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ふわふわパピヨン子犬販売

こんばんは(^^♪パピースタイルの伊藤です。

ペットショップが未だ日本では流通の主流なのは
みなさんもよくご存知ですね。

ペットショップの子は、生後まもなく親と引き離し
そして、生後45日にはケースに入れられ販売されます。

先月、当店店長がホームページの「スタッフのぼやき」にて
とある大型ショップ店を訪れたときのことを書いていました。
http://www.puppy-hh.com/break.html

確かに生まれてから生後3ヶ月までの飼育環境はとても重要です。
店長が書いたペットショップでの子犬のことはお分かりいただいたとして・・・
では、ペットショップへ来るまでの犬舎ではどうだったのか?

現在、「ブリーダー」という便利な言葉がありますが、ブリーダーは、その犬種のスタンダードを作り上げるからこそブリーディングであり、単に「ダックスとダックスを交配してダックスが生まれる」というのは繁殖に過ぎず、その人達はブリーダーではなく「繁殖屋」ですね。

「いや~ドッグショーにも出さないから、安いダックスでいいんです」という方でも、やはり知っていただきたい実態があります。

少し古い記事ですが、ちょうどその実態をお伝えしたいと思っていたのでご紹介しますね。
一度、開いてみてください↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3149617/

いかがでしょうか?
こんな犬舎で生まれた安いダックスでもお選びになりますか?

育てる環境には、とても手間とお金がかかります。
手間をケチると、子犬は生き物ではなくただの商品になります。
お金をケチると、子犬がお金にしか見えなくなります。
それが繁殖屋です。

そして、当店も開業当初「自称ブリーダー」を訪問し
繁殖屋の実態を多く見てきました。
このような繁殖屋は、稀な話ではなく、全国津々浦々たくさんあります・・・。
だから今も日本ではペットショップが流通の主流なのです。

こういった繁殖屋の子犬を買って後悔される飼い主さんもお気の毒ですが
何より、繁殖屋のもとで犬たちは繁殖の役目を担いながらも
愛されることもなく、息を引き取ったことにすら気づいてもらえないまま
生涯を閉じてしまうことが許せません。

ペットとして生まれた限り、人に愛され、人と暮らす時間を与えてやりたいですね。

重いスタートですみません・・・

***━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━***

気を取り直して、愛情いっぱいに育っている本物ブリーダーさんの子犬をご紹介します!!

【更新子犬情報】

□HMI-0020A パピヨン ホワイト&ブラック 女の子
パピヨン画像
http://www.puppy-hh.com/koinu-hmi-0020a.html

年も明けたので、写真を撮りなおしにいってきました。
相変わらず毛ぶきがよくて、それは更にパワーアップしてましたよ。
毛が詰まっているので、かなりボリュームのあるパピヨンになりますよ。

うまれて間もないときは、ピーピーと文句タレさんでしたが
今は、とってもおっとりした子で撮影も楽チンでした!
ブリーダーさんがおっとりした方なので育て方がいいんでしょうね。

撮影の順番待ちの間、小さなチワワの子犬たちと一緒にゲージの中で待機してくれてたのですが
やんちゃなチワワたちが飛びつこうと、じゃれつこうと
全く怒らず、全く鳴かず、マイペースな女の子です(#^.^#)

現在の体重は、810グラム。
成犬時の体重予想は2.5キロぐらいです。

お母さん似のパピヨンちゃん、飼い主様募集中です。
http://www.puppy-hh.com/koinu-hmi-0020a.html

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